「ラッパーは挨拶もラップをするべきか論争」の感想
めちゃくちゃどうでもいい論争?だったけど、せっかくなので感想文を書く。
発端はTwitterで個人="ユーザー"がラッパーについて「(A:希望)番組を観た。プロであるなら〜〜であって欲しかった。(B:評価)プロ意識低い。(A、B=主観)」という@無しの感想をつぶやいたことからだ。
んでアーティスト="売り手"である本人がエゴサーチでそのつぶやきを発見してムカついたから「あなたの聴いてたラップって何年前のラップですか。それ今の時代ダサいですよ」と、相手の価値観に自分の価値観を伝えた。それぞれの価値観なんで、この問題はなんとか収まった。
でも"売り手"が「なかなかにめんどくさい方ですね(笑)当たり前の事を当たり前にやりますし、更に動きあるようにぶっかましますyo!でいいですか?ラッパーとしての返しは。これからもよっしゃしゃー」みたいに返信したことで、"ユーザー"が、単独の@無しでその事に対してキレる=相手には直接クレームを出していない。
それに対して売り手がエゴサーチでそれを発見し「まだグダグダ言ってんのかw(お客のツイート画像付き)」と@無しでツイート。
それに対してユーザーが「まだグダグダ言ってくるのかwもうええわw」となって終了。その後お客は意味不明のツイートを発するがこの件についての事なのかは不明。
今回の件を居酒屋で例えるなら、バイトの女の子目当てに飲みに来たおっさんが1人。飲み終え帰宅途中に「あの店はツキダシも出さねえ。居酒屋としてなってねえなぜ。ったくよお!」と店の近く声を大にして叫んだところを店主に聴かれてしまう。そして店主に「そんな価値観ダサいでw当店でも当たり前の事はやってます。アメちゃんあげる。これで良いです?」と伝えたところ、おっさんは一端引き下がる。が、おっさんは1人飲みながら店主の態度に声を大にしてキレていたところ、店主が顔を覗かせ「おっさんいつまでキレてんのw」と発言したところで御会計となる感じだった。
結論:的外れな価値観を持った人って世の中に必ずいるわけで、そしてソレにいちいち突っかかる人も必ず居るわけで。ただ今回は「お客様と売り手」って立場付けをするなら売り手が残念だと感じる。売り手がお客を選ぶ思想だと仮定しても、わざわざ自分で見つけて自分から突っかかりに行くとか怖い。まあTwitter使う以上それは許されるんだろうが。
そしてサイプレス上野とロベルト吉野を初めて聴いた。何曲か聴いたけど、ありきたりすぎるリリックで魅力0だった。トラックは普通。何年前からのラップと変わりない。
南無。
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